今日の毎日新聞
いやホント流れが速すぎてついていけない…勘弁してください。
というわけで自分のために今日のまとめ。
・J-waveで取り上げられた。
英語も日本語も堪能なDJ氏のコメントは、また別の視点を教えてくれてとても為になった。男性向け雑誌やらスポーツ新聞には、確かに今回問題になっているような低俗な記事が載っていて、しかもゾーニングもされずに並べられている。この件が明るみに出るまで、日本人に対する性的な悪感情は秋葉系アニメやエロフィギュアに原因があるのだと思っていた人も多いようだ。
確かに、日本人の著作物と、実際の日本人像との間には、大きな隔たりがあるように思う。本音と建前とでもいうのか、自由な想像力のたまものか。日本人の著作物だけが海外に流れている現在、その乖離を知らない他の国の方々に、日本人像自体を誤解されてしまうのも無理はない。…日本を知ってもらう努力をしていかなければならない、ということなのだろうなーと 自身の英語力を思って途方にくれるのでした。
・未翻訳だった記事の中で、援助交際を成功させるテクニックを指南する記事があったことが判明。少女を釣るための方法とか美人局に引っかからない為になど箇条書きにされていた。
当然削除されているその記事のキャッシュを見たら、「Must visit Japan」とバナー広告が出ていた…ごく普通の観光宣伝だが、こんな記事を読んだ外人を日本に来させる気かと背筋が凍る思いがした。
・小学生新聞の中にもエロ記事がある
毎日小学生新聞にも、本誌ランキングが載ってしまう。本誌の生活面はセックス関係の記事ばかりが並び、フィルタリングもされていない。子供が読めるようにふりがなをつけることさえ出来てしまう。「ヴァギナの品格」って何だこれ(笑)
サイト内検索をかけると、他の新聞に比べて性的な単語を大量に盛り込んでいることがわかる。(紙媒体がどうかは知りません 読んだことがないので。)
・国立国会図書館ではWeb版の新聞記事も保存していることが判明。もしも毎日新聞が消した記事が残っていたなら、動かぬ証拠となる。日曜日は休みなので、月曜日以降に事態が大きく動くだろう。雑誌も後追い記事を出し始めている、来週はこれまでにない大きな動きを見せるだろう…それまでは粛々不買。

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